行政書士の求人があまりないって本当?

合格率の低い行政書士の試験ですが、毎年5%~8%のところでいっています。
どの試験も同じかもしれませんが、合格率の低かった年の次の年は合格率があがったりするんですが、合格した人の能力に問題があるというわけではなくて、合格率の低かった年の受験者で不合格だった人が、次の年の試験を受けたから合格率があがったというだけなんですよ。
やっとの思いで合格した行政書士の試験も、行政書士の求人というのはなかなかありませんので、合格したら開業するという人がとても多い職業です。
行政書士の試験については、いろいろと学習できる学校もたくさんありますが、行政書士の開業について一から教えてくれる所はないので、せっかく開業しても上手くいかないという行政書士の事務所はたくさんあります。
求人はなかなかない行政書士ですが、事務所に勤務したり、弁護士事務所の事務員として働いていくというのもあります。
そしてノウハウを磨いてから開業することが成功をつかむためのコツかもしれませんね。